年少組夏の泡あわ遊びに夢中♬

夏は、お日様の光を浴びながら心も体も思いっきり開放的に、見て触って感じて試して、そしてもっともっと!とさらに思考を働かせて遊びこむ体験が、大切ですね❗️

今日は、石鹸の泡でデザート作りや水遊びを行いました。

デザートには草花でトッピングしたり、何度も繰り返し納得いくまで作り直したり、夢中になる年少組さん❗️表情も真剣❗️

遊びを通して、量の調節やバランス、色彩など様々なことを楽しく試す姿は、まさに科学者でした🍀

年少組、初めての森🍀

今日は、年少さん初めての森の幼稚園❗️雨で延期になっていた分、楽しみな気持ちも倍増❗️暑さに負けず、元気に行ってきました❗️

小道を歌いながら歩いて行くと、森に到着。小さな橋を渡ったり、池ではザリガニの赤ちゃんを見たり触れたり、竹のアスレチックに挑戦したり、発見を友だちや先生に伝えたり、自然の中で五感が揺さぶられ、心の向くままにやってみたい、触れてみたい、試したい❗️など、好奇心の芽🌱がメキメキ伸びた一日でした❗️

そして山道をてくてく登って行くと、光が差し花畑へ。「お母さんにプレゼント」と花摘みを楽しんだり、原っぱを走り回ったり、暑さなんてへっちゃら❗️笑顔溢れる年少さん。山道では転ぶことも。でもすぐに起き上がり先を目指す子どもたち❗️便利な世の中で、車社会のため、自然とのかかわりを持ちずらい現代の子育て環境ですが、こうして、子どもたちと森を歩くと、生き生きと好奇心いっぱいに輝く子どもたちの姿に、改めて自然体験や直接体験が、子どもたちに生きる力を育む大切な機会であることを実感しますね🍀