秋の園庭開放🎵

自然からの贈り物、どんぐりや木の実草の実のお店屋さん本日開店しました❗️園庭開放に遊びにきてくれた1、2歳児のお友達に年長さんが呼び込みしたり、売り子したり、お店屋さんを盛り上げてくれました😊

とても助かりましたし、素敵な交流できましたね🍀

すみれ組さんが飼っているカメのハートちゃんも一緒にお散歩🎵どこに行くのかな〜?と後についていくさくらんぼちゃん達は興味津々❗️触れ合う姿が可愛かったです🍀

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今年度の半分が過ぎました

二学期に入り、はやくもひと月がたちました。四月からはじまった新年度から、ちょうど半分が過ぎました。

この時期になると、子どもたちとの楽しいクラスも、なんと半分が終わってしまった!

と、焦りや寂しさなどが出てきます。

でも、考えてみれば「何を今さら」ですよね。

四月。新しいクラスの新しい仲間たちが集まります。毎日みんなで仲良く、楽しく過ごす時間は、当たり前ですが、最初からもう、カウントダウンがはじまっています。

一日、一日、みんなで過ごせる日は減っていくのです。半分になって、まるではじめて気づいたかのように焦るのは、話がちがいます。

ですから、新年度にはいつも、私は先生たちに言います。

「今日から、このクラスで過ごせる日々は、毎日減っていきます。どうでもいい日なんて一日もありません。今日しかない、今しかないと思って、一瞬一瞬を大切に、全力で子どもたちに向きあって過ごしましょう!」

一瞬一瞬に心をこめて、大切にする。

今日しかないとしっかり理解して、心をまっすぐに頑張る。

これは仏教の基本的な教えでもあります。

そして、幼児教育や子育てにおいては、この「一瞬一瞬」がとても大切になってきますが、それはまた別の機会に記したいと思います。

かけがえのない大切な一日を、今日もともに頑張りましょう。

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