年中さんの登園日☘️

今日は年中さんの登園日です。先週の園庭開放や始業式を経験し、とにかく嬉しさいっぱいの年中さんです。新しい教室に入るのは今日が初めてなので、一生懸命に自分の下駄箱や教室、ロッカーや席を探す姿が微笑ましかったです。入室前に手洗いをしたり、マスクをしまったり、朝や帰りの支度や工程が増えましたが、ほとんどの子が自覚を持って行っていました。夏日でしたので、色水遊びやシャボン玉に夢中になったり、魚釣りをして色付けしたり、好きな遊びを思う存分楽しみました!元気に過ごせましたことに感謝の1日でした😊

まぜたら何色になるかな?
子どもは探究心のかたまりです!
傘袋に色水を集めたり、地面に噴水したり
外の制作コーナー、釣ったお魚に色付け
滑り台登り、ヨーイドン!
キッチンは大忙しです!
キャンプごっこが流行ってます!
手洗いの仕方がとても上手でしたね!
密集を防ぐため、4人席を3人席にしてます
帰りの会の楽しかった遊びの振り返りでは、元気な発言が飛び交いました!
9+

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分散登園開始☘️

6月は、段階的に保育が再開となります。今日は年長さんの半日保育で、ほとんどの子が登園し、新しい教室で少しクラス活動をし、あとは約2時間戸外遊びを楽しみました。

蒸し暑い日でしたので、熱中症など心配しましたが、体力は衰えてないようで、エネルギッシュに遊びに没頭し続けて大満足な子どもたちでした!

生き物探しや、砂場遊び、ごっこ遊び、魅力的なことがあるとすぐに子どもたちは群がり、思いを伝え合い喜びを共有します。それが幼児教育で大切なか子どもの望ましい姿であり、学びの姿です。

園に来たら、必要な予防対策は習慣づけますが、遊びの面では規制するのでなく、伸び伸びと自己発揮できるよう幼稚園ならではの育ちを今後も保障していきたいと思います。

明日は年中さん!夏日に合わせて、遊び環境用意して待ってますね!

7+

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待ちに待った始業式🏫

長いこと延期の延期になっていた令和2年度の始業式をようやく本日無事に行うことができました。慈光っ子の笑顔に再び会えて、職員みんなとても嬉しく、感謝の思いでいっぱいです。

密を防ぐため、午前は年中組、午後は年長組で行いました。登園させることに不安を抱き直前まで悩まれていた保護者の方もいたことでしょう。

そんな中、子どもたちを明るく送り出して下さり心より感謝申し上げます。

私たちはみな、進級のお祝いの言葉を子どもたちに伝えたい気持ちをずっと胸にしまいながら過ごしてきた毎日でした。ですから今日の日を無事に笑顔で迎えられたことに、何よりも感謝です。そして、「ご進級おめでとうございます」と、たくさんの先生から祝福を受けた子どもたち、満面の笑顔でした!

改めて始業式の大切さを子どもたちの感激の表情から、気づかされた私たちです。

長い家庭保育に慣れて、園生活に不安を抱いてる子もいるかも、と新しいクラスの先生たちの心配をよそに、とても嬉しそうに過ごしていた子どもたち。

長い休園は決して無意味なことでなかったことが良くわかりました。

手洗いがとても上手になったことや、自分の健康に対しても意識の高さを感じました。保護者の方の頑張りが、子どもの発言や姿から伝わりました。そして何よりも、新しい学年に期待を持って今日という日を楽しみにしていた子どもたちの思いを強く感じました。今までの園生活がしっかりと子どもたちの土台となり根付いていたのですね。

一人一人の清々しい凛とした表情は、私たち保育者にとってけっして忘れることのできない貴重な1日となりました。

まだまだ当たり前の日常に戻るには時間がかかることでしょう。大人が今できることを精一杯に頑張る姿から子どもたちは学びます。保護者のみなさまと共に気をつけながら、一緒に乗り切っていきましょう。

最後に動画でお届けしていた「ハートでタッチ」をみんなで楽しく踊りました!

離れていてもしっかりハートが伝わり合っていたこと実感しました💕明日から分散登園、心と体をほぐしながら楽しめますように🍀

6+

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待ちに待った始業式🏫

長いこと延期の延期になっていた令和2年度の始業式をようやく本日無事に行うことができました。慈光っ子の笑顔に再び会えて、職員みんなとても嬉しく、感謝の思いでいっぱいです。

密を防ぐため、午前は年中組、午後は年長組で行いました。登園させることに不安を抱き直前まで悩まれていた保護者の方もいたことでしょう。

そんな中、子どもたちを明るく送り出して下さり心より感謝申し上げます。

私たちはみな、進級のお祝いの言葉を子どもたちに伝えたい気持ちをずっと胸にしまいながら過ごしてきた毎日でした。ですから今日の日を無事に笑顔で迎えられたことに、何よりも感謝です。そして、「ご進級おめでとうございます」と、たくさんの先生から祝福を受けた子どもたち、満面の笑顔でした!

改めて始業式の大切さを子どもたちの感激の表情から、気づかされた私たちです。

長い家庭保育に慣れて、園生活に不安を抱いてる子もいるかも、と新しいクラスの先生たちの心配をよそに、とても嬉しそうに過ごしていた子どもたち。

長い休園は決して無意味なことでなかったことが良くわかりました。

手洗いがとても上手になったことや、自分の健康に対しても意識の高さを感じました。保護者の方の頑張りが、子どもの発言や姿から伝わりました。そして何よりも、新しい学年に期待を持って今日という日を楽しみにしていた子どもたちの思いを強く感じました。今までの園生活がしっかりと子どもたちの土台となり根付いていたのですね。

一人一人の清々しい凛とした表情は、私たち保育者にとってけっして忘れることのできない貴重な1日となりました。

まだまだ当たり前の日常に戻るには時間がかかることでしょう。大人が今できることを精一杯に頑張る姿から子どもたちは学びます。保護者のみなさまと共に気をつけながら、一緒に乗り切っていきましょう。

最後に動画でお届けしていた「ハートでタッチ」をみんなで楽しく踊りました!

離れていてもしっかりハートが伝わり合っていたこと実感しました💕明日から分散登園、心と体をほぐしながら楽しめますように🍀

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かわいいお客様🐣

今日の朝、園庭に、カルガモ一家がお散歩してました🐦

朝グリーンの子と見守る中、お母さん鳥に生まれたてのひなが11羽、けなげにピヨピヨどこまでも着いていき、段差を登れない子がいると、お母さん鳥、そばに来てじっと見守り待つ姿に、人の親もこうでありたいと学びます。

市や県の自然保護課に問い合わせしましたところ、野鳥に人が手を差し伸べると、母鳥が、育児放棄してしまうので、そっとしておくようにとアドバイスいただきました。

水辺を探してるのでしょう
ひなを守る母鳥

しかし、気温も高く、幼稚園には水辺が整っていないため、バスの先生たちが捕獲して近隣の川辺にはなしてくれました。

親子で上手に泳ぎ草むらに向かっていったそうです。無事に育つことを祈るばかりですね。もしかしたら、城址公園のお堀辺りにいるかもしれませんね。

なんと、カルガモさんの孵化したあとの卵を境内の草むらで発見しました!ここでひっそりと子育てしていたのですね!

かわいい突然の自然界からのお客さんに、心洗われ癒された1日でした🍀

9+

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