年長組、初夏の自然散策?

梅雨の晴れ間、地域の公園へ初夏の生き物との出会いや、原っぱ遊びを楽しみにお出かけしました♪広大な野っ原に、心も体も自然と躍動し出す慈光っこたち

黄色い花の絨毯の上で転がったり、花束にしたり、冠を作ったり、駆けては登りがったり、各々やりたいことを自由に楽しんで過ごしました、見事な大木の木登りや生き物探し、まるで少年冒険隊になりきって、伸び伸びと木の上、気持ち良さそうですね。木のぬくもりに包まれた男の子たちの秘密基地、ずっと居たかったね

今度は菖蒲園に出発〜

菖蒲園のせせらぎをよ〜くのぞいてみると、あら、日向ぼっこに出てきたドジョウにザリガニ、オタマジャクシが伸び伸びと共存してるではありませんかなんとクサガメの赤ちゃんも夢の共演に感動止まない慈光っこ発見した時は今知ってる知識を全面に、発言が賑やかに飛び交いますが、次第に生き物の様子をじっくり静かに見守るようになる年長さんです。道行く方々も温かく声をかけて下さり、挨拶やお返事も進んで出来、貴重な経験になりました。

そろそろ給食の時間たから戻らないと‥の先生の声に、また来ようねと大満足の子どもたち。帰り道では、シオカラトンボや、黒白トンボ?(M君命名)にお別れしながら、しっかりテントウムシの幼虫を連れていたT君!無事に成虫になり羽ばたく瞬間を見届けられますように自然と親しみながら、心揺さぶられ、友とかかわりを深めあった素敵な嬉しい日となりました

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